プロフィール

はじめまして。
「夜明け前の実践ジャーナル」を運営している、ライトです。

現在は、B型事業所が運営する障害者グループホームで生活支援員として、夜勤や宿直の仕事をしています。その一方で、日中や仕事の合間の時間を使って、AIを活用したブログ運営やXでの発信、FXトレードに取り組んでいます。

エンジニアでもAIの専門家でもありません。AIを本格的に使い始めたのも2026年6月頃で、まだまだ試行錯誤の途中です。

それでも、毎日AIに触れるようになってから、ブログ執筆や自分用のツール作成、FXの検証記録など、できることが少しずつ増えてきました。

このブログでは、僕が実際に試したことを中心に、うまくいったことだけでなく、失敗や迷い、そこから改善していく過程をそのまま発信していきます。

目次

夜勤・宿直をしながら、自分のやりたいことを続ける

グループホームで働き始めて、約4年になります。

もともとは仮想通貨のWebライターやブログなど、ネットビジネス中心のフリーランスとして活動していました。ただ、それだけでは十分な収入にならず、個人の活動と両立できるアルバイトを探していました。

そんなときにハローワークで紹介してもらったのが、今の夜勤・宿直の仕事です。

まとまった収入を得ながら、自分の作業時間も確保できる。実際に働いてみて、自分に合っている働き方だと感じました。

夜勤は利用者さんの巡回やトイレ誘導があり、仮眠時間はあっても熟睡はできません。ただ、業務に支障のない時間には、ブログを書いたりFXの検証を進めたりと、自分の作業にあてることもあります。

静かな夜の部屋で、デスクライトの下でノートパソコンを操作する人のイラスト

一方の宿直は基本的に巡回などはなく、宿直室のベッドで夜もしっかり眠ることができます。

日中はAIやFX、ブログなどの活動に集中し、夜は仕事をする。時間を効率よく使えるこの生活リズムが、今の自分にはしっくりきています。

もちろん誰にでも向いている働き方とは思いませんが、フリーランスや副業など、ネットで活動している人にとっては一つの選択肢になるはずです。

障害者の方へ抱いていた印象の変化

この仕事を始める前は、正直なところ、障害者の方に対して少し怖い印象を持っていました。

ですが、グループホームで一緒に過ごすうちに、その印象はだんだんと変わっていきました。素直さに触れることも多く、少しずつ親しみを感じるようになったのです。

現在、日中はAIやFX、ブログなど一人で作業することがほとんどです。そのぶん、夜勤や宿直に行くと、利用者さんや支援スタッフの方々と接する時間が生まれ、人と関わる機会が持てます。

この働き方を始めてから、自分の中の居場所が増えました。

一人で集中する時間と、人と関わる時間。その両方のバランスが取れていることも、今の働き方を選んでよかったと感じている理由の一つです。

AIを使い始めたきっかけ

僕は現在、ゴールドを中心にトレードしています。

試行錯誤を続ける中で、自分には1時間足や4時間足を基準にしたスタイルが合っていると感じるようになりました。ただ、このスタイルだとトレードチャンスは週に1〜2回程度しかありません。

そこで、日中の空いた時間を有効活用して話題のAIを勉強してみようと思ったのが、使い始めたきっかけです。本格的に触り始めたのは2026年6月頃でした。

最初に「これはすごい」と実感したのは、グループホームで利用者さん向けの勉強会(20〜30分程度)を担当したときです。

ChatGPTにテーマを相談したところ複数の案を出してくれ、最終的に「歯磨き」に決定しました。知的障害のある方にもわかりやすい資料の構成や、参考になる動画の選定、勉強会の全体の流れまでAIと一緒に組み立てました。

これまで一人で準備していた作業が、AIの力を借りることで大幅に短縮できたのです。

これを機に、FXやブログ、SNSなど、自分の活動全般にもAIを活用できるのではないかと考えるようになりました。

AIを日常のさまざまなシーンで活用

現在は、日々のあらゆる場面でAIを使っています。

  • ブログ: 経験や考えていることを音声入力し、構成や文章の整理に活用
  • X: ネタ出しや投稿文の下書き
  • 行動記録: 日々の作業時間を記録し、振り返りに活用
  • 自分用ツール: FXの過去チャートを時間足ごとに振り返る検証ツールなどの作成
AIで作成したFX検証ツールの画面
AIで作成した自分用のFX検証ツール。過去のチャートを時間足ごとに振り返るために使っています。

以前なら「こんなツールがあったら便利だな」と思うだけだったものを、AIの力を借りながら自分で形にできるようになりました。

実際のトレードでも活用していますが、売買の判断をAIに任せているわけではありません。

チャート分析や最終的な判断は自分で行い、分析内容を音声で入力してAIにまとめてもらったり、トレード記録から自分の癖を客観的に考察してもらったりする使い方がメインです。その時の相場環境やエントリー根拠、心理状態などを細かく音声入力して残しています。

「考える・判断する」のは自分、「記録・整理・振り返りの補助・ツール化」はAI。そうやって役割を分けながら付き合っています。

AI活用で一番の変化は「音声入力」

AIを本格的に使うようになって最も大きく変わったのが、音声入力の導入です。

以前はパソコンに向かってタイピングするのが当たり前でした。しかし今は、頭にある考えをまず声に出して入力し、それをAIに整えてもらっています。ブログや相場分析、日々の行動記録のほとんどが音声入力です。

タイピングよりも圧倒的に入力スピードが速く、結果としてこなせる作業量が増えました。これも、AIの文章力・整理力があってこそだと感じています。

また、発想の仕方も変わりました。
何かやりたいことが思い浮かんだとき、「まずAIを使ってどう実現できるか」と考えるのが当たり前になりました。

作業が効率化しただけでなく、自分でできることや挑戦したいと思えることの幅も大きく広がったと感じます。

AIは万能ではない

日常的に便利さを感じる一方、AIの限界もはっきりと感じています。

例えばブログのデザインでは、ある程度まで形にしてくれますが、細かなニュアンスや雰囲気まで再現するには具体的な指示が必要です。

FXでも同様です。AIにチャート分析や売買の判断を丸投げすることはしません。AIも間違えることはありますし、相場はまだ人間自身の目で分析する必要があると考えています。

そのため、AIの出力をそのまま鵜呑みにせず、「本当にそうなのか」と自分で批判的に考える姿勢を意識しています。

過度な期待はせず、自分で判断すべきところは自分で行い、AIが得意な整理や記録、自動化は積極的に任せる。そんな距離感で活用していきたいと考えています。

自分の経験に、AIをかけ合わせる

AIを活用する中で感じるのは、「AIそのものの専門家になる必要はない」ということです。

知識やスキルはもちろん大切ですが、それ以上に重要なのは、自分がこれまで経験してきたことや得意な分野に、AIをどう掛け合わせていくかだと考えています。

僕の場合であれば、FX、ブログ、障害者支援の経験があります。そこにAIを掛け合わせることで、経験を形にしやすくなり、発想の幅も広がりました。

ライティングやリサーチ、ホームページ制作、プログラミングといった作業は、これからAIによって代替されていくと思います。それでも、自分が実際に経験してきたことまで代替されるわけではありません。

だからこそ、このブログでは一般的なAIの解説ではなく、自分の実体験を記録していきたいと思っています。AIという技術そのものを追いかけるのではなく、自分の経験や挑戦を主役にして、AIでどう拡張していくかを考えていきたいです。

ノートとノートパソコン、チャートを並べた、記録と振り返りのための作業机のイラスト

テーマを「FX」から「夜勤×AI×FX」へと広げた理由

このブログは、もともとFXをテーマに発信していました。
そこに「夜勤・宿直」や「AI活用」までテーマを広げたのには理由があります。

Web上で完結する仕事の多くがAIに取って代わられ、ネットの仕事だけで食べていけるフリーランスは今後少なくなっていくと考えています。
そうなったとき、AIでは代替できない現場の仕事でベースの収入を確保しつつ、AIを活用して副業やWeb関連の仕事に取り組む人が増えていくのではないか。そう感じたからです。

夜勤や宿直のアルバイトをしながら、日中はAIやFX、ブログに取り組む——。
僕自身が実践しているこの働き方や試行錯誤のプロセスは、これから同じような道を選ぶ人にとって一つの参考になるかもしれないと考え、発信テーマを広げることにしました。

もちろんFXも大切なテーマ

テーマを広げたとはいえ、FXは今でも自分にとって大切な軸です。
現在もゴールドを中心にトレードを続けており、記録や検証、振り返りにAIを活用しています。

ただ、まだ安定して結果を出せているわけではありません。試行錯誤の真っ最中です。

だからこそFXについても、勝てたときのことだけでなく、失敗したことや迷ったこと、そこから得た気づきも含めて記録していきたいと思っています。

僕のこれまでのトレード経歴については、別の記事にまとめています。

詳しく知りたい方は、こちらもあわせて読んでもらえると嬉しいです。

成功だけでなく、失敗も発信していく

このブログでは、成功したことだけでなく、失敗した経験も意識して記録に残していきます。

自分自身の備忘録として残すことで、いつでも振り返ることができ、同じ失敗を繰り返さないための対策になります。また、読んでくださった方が同じような失敗を避けるための参考にもなるはずです。

僕にとって「コツコツ続ける」とは、ただ同じ作業を毎日繰り返すという意味ではありません。
失敗したら原因を考え、対策し、実践する。そうやって知識や経験を小さく積み上げていくことだと考えています。

見込みのないものに無理に固執する必要はありません。結果につながると思えることを、試行錯誤しながら積み上げていく。このブログでは、その過程をできるだけリアルに発信していきます。

このブログは、自分が経験してきたことの集大成

「夜勤・宿直」「AI活用」「FX」。
このブログは、僕が実際に経験してきたことを記録として積み上げていく場所です。成功も失敗も、そこから学んだことも含めて等身大で残していきます。

このブログを通じて、夜勤や宿直という働き方、日々のAI活用、FXトレードのどれか一つにでも興味を持っていただけるきっかけになれば幸いです。

僕自身も、まだまだ試行錯誤の段階です。一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。

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